衆議院議員選挙の選挙戦まっただ中だけど、自民党はわずかな差で勝つのがちょうどいいのではないか。そのほうが国民のことを考えて仕事をするから。昨年2025年の参議院議員選挙では、野党が躍進したら、外国人政策などやっとまともなことをやり始めた。首相が変わってね。高市首相は私が首相でいいか判断してくれって言うけど、国民は総理大臣を選べない。過去に選挙がなくても総理大臣はコロコロ変わった。国会議員が選ぶんだからいつでも変えられる。そんなに簡単ではないけど。
去年、職場の20代の子が結婚し住宅を購入した。かなり高額の住宅ローンを組んでだ。長期金利がじわじわと上がっているのでこの子のことが心配だ。多くの人が変動金利の住宅ローンを組んでいる。金利の上昇は、現在の物価高の中では家計を直撃する。高市さんは責任ある積極財政と言っているけど、責任なんて取れない。だって、市場は容赦ないから、高市さんの提唱する積極財政は財政規律が取れないと市場が判断して、国債が暴落した。買い手も現れにくい。とすると長期金利は上昇する。私は専門家ではいけれど、国債の取引価格が下がると長期金利は上がるのだそうだ。すると、ローンの金利が上がって、庶民の毎月の支払いは増える。これが高市首相が続投すると起こること。もう、起こってるけど。また、長期金利が上がると困るけど、上がらなくても実は困る。円安となるので、日本は多くの食料や燃料を輸入に頼っているから、ますます物価が高くなる。
女性として高市首相にはがんばってもらいたいけれど、だからといってすべての政策に賛成できるわけではない。国民は直接総理大臣を選べない。国会議員は、党利党略に左右される。勝手に離党する。やっぱり自民党は圧勝しないほうがいい。辛勝くらいがちょうどいい。

