カップボードに飾られた圧巻のコーヒーカップがお出迎え 炭焼香湯館 ダンデライオン

今回紹介するカフェは、カップボードに飾られた圧巻のコーヒーカップがお出迎えしてくれるカフェのダンディライオンです。キッチンカウンターの後ろの壁面にたくさんのコーヒーカップが飾られています。昼白色の照明で浮かび上がるコーヒーカップは圧巻です。とはいえ、ここからコーヒーカップを選べるサービスは行われていません。観賞して楽しんでください。じっくり眺めるためにはカウンター席で、全体の雰囲気を感じるにはカウンター後ろのテーブル席がおすすめです。なお、お値段等の情報は記事掲載時のものです。

モーニング

モーニングは1択なのですが、内容がよくて私は満足してます。パンは自家製のぶどうパンで、温泉たまご付きなんです。なかなかこういうモーニングはありません。唯一無二のモーニングと言えるでしょう。ぶどうパンといえば、子どものころは嫌いだったんです。給食に出てくるレーズンパンをレーズンだけより分けて食べてました。大人になった今はむしろおいしいと思っています。とはいえ、子どものころ嫌いだったものなので、積極的には食べないんです。このぶどうパン、コーヒーチケットを購入すると1斤おまけでもらえます。なんて太っ腹なんでしょう。また、温泉卵は数量限定です。なくなったらゆで卵になります。このほかにサラダとくだものがついてとても豪華に見えます。ランチは提供されていないのですが、モーニングがお昼の12時までなので、早めのランチにすることもできます。もちろんブランチにもなります。

ドリンク

ここのコーヒーおいしいんです。ブレンドは600円です。コロンビアとかグアテマラなどのスペシャリティコーヒーになると700円です。注文を受けてから豆を挽いて、ハンドドリップで淹れてくれます。紅茶もダージリン、アッサム、アールグレイなどを取り揃えています。コーヒー党の私は頼んだことがなくて、残念ながら味をお伝えできません。コーヒー党といいますが紅茶に凝った時機もあって、基本的な銘柄はわかりますし味の違いなどもわかります。しかし、どちらを選ぶかといえばコーヒーなのです。ソフトドリンクも充実しています。オレンジ、グレープフルーツ、アップルの各ジュースに、近年人気のレモンスカッシュもあります。

ティータイム

ティータイムのお楽しみといえばやはりスイーツですが、メニューにスイーツがないのです。スイーツがない!と驚くかもしれませんが、その代わりにミニチーズケーキが付きます。選択肢がないのはちょっと残念だけど、豆菓子が提供されることが多い中、チーズケーキが提供されるなんてうれしい限りです。それでもチーズケーキは苦手だからほかのスイーツが食べたいという人には、デニッシュパンがおすすめです。クリーム入りのデニッシュパンもあるのでがっつり甘いものが食べたい人はこのクリーム入りのデニッシュパンをどうぞ。1つ欠点があって、チーズケーキはドリンク代のみなんだけど、デニッシュパンはパンの代金がかかります。クリーム入りは300円、クリームなしは200円です。

行き方

お店は住宅街にあって新参の者には非常に分かりにくいです。一般の住宅というのが一番覚えにくいんです。偶然見つけたお店だから、2回目にお店に行ったときに迷ったんですよね。それでも長年営業されているのですから、みなさんよくご存じですね。さて、もっとも目印になるのが柳森公園なんですが、幹線道路からこの公園へたどり着くのが難しかったりします。最も説明しやすいのは県道77号線(地元では旧国道21号線としても知られる。でも、知ってるのは年齢層高めかも?)からです。六条南2西交差点を北に曲がり、信号2つ目の六条北3信号交差点を左に曲がって直進すると柳森公園の南東角の信号のない交差点に着きます。ここからは公園に沿っていけば、ダンデライオンにたどり着けます。交差点を右折して公園に沿って直進し、公園の北東角にある三叉路の交差点を公園に沿って左折しましょう。公園を過ぎて小さな橋を渡ると左手にダンデライオンがあります。この道順は南から来る方法ですが、北側から来るときは遠回りになってしまうので、北側から来る分かりやすい方法もご紹介します。説明の便宜上、清本町7(「せいほんまち」と読むけれど、読めそうで読めないと思いませんか。)交差点からスタートします。この交差点から市橋方面である西に向かうと「クリーニング」という大きな看板が見えてきます。この看板を過ぎて左に曲がり300メートルくらい直進すると柳森公園が見えてきます。ここを右折するとダンデライオンです。

所在地

住  所 岐阜県岐阜市本荘中ノ町4丁目31

電  話 058-271-1168

営業時間 午前8時から午後5時まで

定 休 日 火曜日